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2020年中途入社

阪本 サカモト

管理部 制作課 サブマネージャー
大学卒業後、大手人材情報サービスへ営業事務として入社。
その後ライターへ転身。
2020年プロローグに入社。
現在は制作部リーダーとして求人原稿制作・運用のほか、組織づくりにも携わる。
管理部 制作課 サブマネージャー/阪本 サカモト

本当に求職者のためになる原稿を書ける環境があると思った

大手人材情報サービス企業に入社し、最初は営業事務としてキャリアをスタートしました。
途中から求人原稿を書くようになり、周囲の勧めもあってライターへキャリアチェンジしました。

その後転職を考え、さまざまなライター職を見ましたが、正直どれもワクワクしなくて。
私がやりたいのは、ただ文章を書くことではなく、「人の行動を促すライティング」でした。

求人広告業界では営業主導で原稿の方向性が決まることも少なくありませんが、プロローグは「応募者のためになる表現なら挑戦してみよう」という考え方を大切にしている会社だと感じたこと、そして営業の言いなりではなく、本当に求職者のためになる原稿を書ける環境があると思えたことが、入社の決め手です。

「データ分析」と「対話」を通じて、お客様の採用課題を解決

現在はライター業務だけでなく、求人広告の効果分析や改善提案も行っています。
例えば、
・キャンペーンを実施しているのに応募が集まらない
・原稿を掲載しているのに反応が少ない
というとき。
状況を数字から分析し、
「なぜ応募が来ないのか」
「何を変えれば改善できるのか」
を考えます。

営業担当がお客様へ提案しやすいように、根拠となるデータや資料を作ることも大切な仕事ですし、社内外のミーティングも多く求人媒体の担当者様やお客様との打ち合わせにも参加しています。

厳しいご意見をいただくこともありますが、新しい気づきや成長のきっかけになることも多いですし、営業担当と一緒に解決策を考えられるので、一人で抱え込まずに進められる環境があります。

人の想いを伝えられるライターを増やしたい

私がライティングで大切にしているのは、数字や情報だけではなく、その人の感情や背景まで伝えることです。
以前、シングルマザーの方を取材したことがあります。
「本当はもっと子どもと一緒にいたい。でも働かなければいけない」
涙ながらにそう話されていた姿は、今でも忘れられません。
その時に感じた“涙の温度”までを原稿に乗せたいと思いました。

AIが発達しても、人の感情や想いを深く理解し、言葉にする仕事はなくならないと思っています。
だからこそ、AIには代替できないライターを増やしたいですね!
まだまだぼんやりしたイメージしかないのですが、将来的にはライターが活躍できる組織づくりにも挑戦したいと考えています。

ライターなのにJavaScriptを学んでいます

プロローグは許容範囲の広い会社です。
挑戦してダメだったときにも否定する人はいません。
「まずやってみよう」
「その理由があるなら任せてみよう」
という文化があるので、新しいアイデアが生まれやすく、成長スピードも速いと思います。

一方で、会社が成長するほど個人の頑張りだけでは回らなくなります。
私自身も以前は、「管理職だから全部自分で背負わなければいけない」と思って、ワークライフバランスが崩れかけてしまったことがありました。
だからといって、仕事を減らすのは性に合わなくて(笑)

考え続ける中で、気合いではなく仕組みでうまく回っていくものだと実感しました。
その考えをもとに、業務改善や効率化にも興味を持つようになり、JavaScriptなども学習。業務の均一化や時間短縮につながる仕組みづくりにも取り組んでいます。

変化を楽しめる人には、最高に面白い会社です

実は、私は入社当初、「まずは経験を積むための会社かもしれない」と考えていました。
しかし、入社後にリーダーを任された際、上司から
「全責任は僕が取るから、自由にやってみて」
と言われたことが大きな転機になりました。
その言葉のおかげで、ここなら安心して挑戦できる、この会社で本気で挑戦したいと思えるようになりました。

プロローグでは、指示されたことだけをこなす仕事ではなく、自分で考え、提案し、行動することが求められます。
その分、雇用形態や勤務時間に関係なく、誰にでもチャンスがあります。

「今の求人広告のあり方を変えたい」
「会社をもっと良くしたい」
そんな想いを持っている人には、とても面白い環境だと思います。
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