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2025年中途入社

髙橋 タカハシ

プロローグサポート
大学卒業後、求人広告の営業としてキャリアをスタート。
主にアルバイト採用領域の支援に携わる。
その後、社内サポート業務へキャリアチェンジし、営業支援や顧客対応、請求業務など幅広いバックオフィス業務を経験。
2025年3月にプロローグへ入社。現在はサポートチームとして営業や制作チーム、お客様を支える業務全般を担当している。
プロローグサポート/髙橋 タカハシ

もっと自分の力を発揮できる・評価される環境で挑戦したい

前職は長く勤めた会社で、仲間にも恵まれ、とても居心地の良い環境でした。
ただ、時短勤務で働く中で評価や昇給の面に物足りなさを感じることもあり、「このままでいいのかな」と考えるようになりました。

そこで転職サイトを探していて出会ったのがプロローグでした。

整った組織で長く働いてきたこともあり、ルールや仕組みが発展途中の環境ということで少し戸惑いもありましたが、社員を大切にする考え方や行動指針には強く共感しました。
また、「もっと良くできる余地・余白がある」という環境だからこそ、自分自身も会社づくりに関われると思い、入社を決めました。

誰かが働きやすくなる仕組みをつくれることがやりがい

日々の業務は、メールチェックから始まり、お客様からの原稿修正の依頼対応、掲載手続き。
営業からの依頼対応、請求書発行、顧客データベースの管理など…多岐にわたります!

サポート業務は表から見えにくい仕事ですが、自分が間に入ることでお客様や営業メンバーがスムーズに動けるようになることに大きなやりがいを感じています。
ふとした瞬間からお客様との関係性が深まり、
「一緒に頑張って乗り切りましょうね!」
と声をかけあえるようになったときは、とても嬉しかったですね。

あとは、業務改善も好きでやりがいを感じる仕事のひとつです。
以前は自分が休むと対応できなくなってしまう業務もありましたが、自動化できる仕組みを導入したことで、自分が不在でも問題なく進むようになりました。
自動化や業務改善を進めることで、誰でも同じ品質で仕事ができる環境づくりに取り組んでいます。

宮古島・ハワイでの長期休暇。そのために…!

私が今一番取り組みたいのは、業務の属人化をなくすことです。
サポート業務はどうしても担当者ごとのやり方になりやすく、その人が休むと業務が止まってしまうことがあります。
だからこそ、誰が担当しても同じ品質で業務を進められる仕組みをつくりたいと思っていて、kintoneやAIなども活用しながら、業務フローの整理や自動化を進めている最中です。

実は、いつか宮古島やハワイへ長期休暇に行くことが目標なんです(笑)
でも、それは単なる個人の夢ではなく、「誰かが休んでも安心して仕事が回る組織」を実現した先にあるものだと思っています!

まずは、仕組みづくりを進めたい。
そして長期休暇を取りたい。
さらには社内表彰の「サポート賞」を受賞したい。
…仕事・プライベートの分け隔てなく、やりたいことが満載です!

尊重する文化のもと、これから一緒につくれる余白があります

結婚や出産、育児など、人生にはさまざまなライフイベントがありますが、プロローグにはそれらを理解しながら働ける環境があると感じています。
また、社員同士もお互いを尊重し合う文化が根付いていて、とても働きやすい会社です。

一方で、会社が成長していく中で、情報共有やルール整備の面ではまだ発展途中の部分もあります。
一人ひとりの考え方や個性を尊重することはとても大切ですが、会社が成長していくためには、それぞれのやり方だけに頼っていては難しい面もあります。
誰もが同じ品質で業務を進められる状態をつくることが、結果的に社員にとっても会社にとっても良い未来につながると思い、いま、その仕組みづくりを考えています。
そんな伸びしろ、あるいは余白があることは、自分にとっては良い環境だと思っています。

お互いを尊重しながら建設的な意見を出し合える方に

「尊重」とは、ただ相手に賛成することではなく、なぜその人がその考えに至ったのかを理解しようとし、その上でより良い方法を一緒に考えることだと思っています。
プロローグには、そうした考え方を持ったメンバーが多くいると感じます。

これから会社が成長していく中で、新しいルールや仕組みが増えていくと思います。その時に否定から入るのではなく、お互いを尊重しながら建設的な意見を出し合える方と一緒に働けたら嬉しいです。
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